一人暮らしの防災

いざという時のために

日本に住んでいる限り、どこで地震があるか分かりません。地震が起こるとパニックで一気に食料品が店頭から消えることが東日本大震災で分かりました。買占めなどが問題になりましたが、買占めなどをしなくてもいいように普段からちょっとずつでも食料や水の備蓄をしておきましょう。

一人暮らしの地震防災・備蓄記事一覧

地震で水道管がやられ、断水が続く場合に、トイレが流せなくなります。工事の時だったら断水する時間が分かるので、お風呂に水をためておけばいいですが、地震はいつ来るか分かりません。公衆トイレは人口に対してとても少ないのですぐに溢れてしまい、感染症が発生しやくなります。一応、トイレ用に20リットル入るポリタンクと、非常用トイレ30回分を購入しておきました。固形でも液体でも、付属の粉で固めることができ、汚物...

4年に1度行っているという、関東電気保安協会の電気設備の検査のお知らせというものが入っていました。何月何日の午前中の2時間の間に調査員が来るというお知らせです。一人暮らしだと、部屋はどんどん汚くなっていきますので、人が来るとなると、やっぱり汚い部屋は見られたくないから掃除をしますよね。電気設備のチェックというのは、コンセントを一つ一つ見るのかとか、ベランダまで来るのか、とかよくわかりませんよね。だ...

日本に住む以上、地震や火山の噴火はいつかはあるものと思って生活しないといけないようです。毎日いつ来るか分からない地震を気にするストレスを考えたら、地震予知サービスみたいなのがあったら入りたいと思って、検索したら2つ見つかりましたので、2つ入ってみました。まずは「くるかも」の有料メルマガ会員500円。自分で登録した6ヶ所の電磁波ノイズの収束を知らせてくれます。電磁波ノイズが発生して収束すると地震が起...

東京消防庁によると、新生活が始まる4月には電子レンジの火災が増える傾向にあるようです。電子レンジ火災があるといっても、東京消防庁の管内で年間20件から30件程度ですが、使い方を間違えると火災になってしまうので注意しましょう。昔、洗濯し終わった靴下を早く乾かそうとして、靴下を電子レンジに入れたら焦げてしまったことがあります。幸い火災にはなりませんでしたが、変な使い方はしない方が良いです。電子レンジで...