火災

電子レンジの火災に注意

一人暮らしで自炊を始めたら火災に注意
東京消防庁によると、新生活が始まる4月には電子レンジの火災が増える傾向にあるようです。電子レンジ火災があるといっても、東京消防庁の管内で年間20件から30件程度ですが、使い方を間違えると火災になってしまうので注意しましょう。

 

昔、洗濯し終わった靴下を早く乾かそうとして、靴下を電子レンジに入れたら焦げてしまったことがあります。幸い火災にはなりませんでしたが、変な使い方はしない方が良いです。

 

電子レンジでの火災のうち5割が食品とのことですから、半分は食品じゃない何かを入れてしまったということです。意外と電子レンジで食品じゃないものを加熱している人が多いのかもしれません。濡れたハンドタオルを電子レンジで温めるとホットタオルになりますし。

 

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食品の場合、サツマイモや肉まんの加熱が火災につながることがあるようなので、注意しましょう。僕は、ニンニクを電子レンジで温めて焦がしたことがあります。火災にはなりませんでしたが、ニンニクの臭いがしばらく部屋から取れなくなってしまいました。それ以来、ニンニクを温める時には容器に入れることにしています。

 

肉まんは外側の皮の部分だけ急速に水分を失い、発火してしまうのだと思います。肉まんを温める場合には、ラップを使うか、何回も使えるシリコンスチーマーを使うと便利です。シリコンスチーマーは最近では100円ショップで購入できるので1つ持っていると便利だと思います。シリコンスチーマーなどの容器に入れて電子レンジで加熱すると、水蒸気が容器の外に出ないので食品に水分が残り、発火しにくくなります。

 

あとは、電子レンジの上に物を置いておくと延焼する可能性が高まるので、なるべく電子レンジの上に物を置かないようにしておいた方が良いです。

 

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