auひかり乗り換え

auひかりに変更した結果...

auひかり
写真は工事前に送られてくる機器(ONU&ルーター)です。

 

普段人が家に来ない一人暮らしの場合には、人目を気にせずにいると、いつの間にか部屋の中が物だらけでホコリが溜まってしまいます。工事の人が来るとなると、それなりに部屋の中を綺麗にしないといけませんから、フレッツ光からauひかりに変えるのをためらっていました。

 

携帯電話はauのスマートフォンを使っているので、auひかりに申し込めば2年間月額1410円安くなるauのスマートバリューが使えるわけですから、フレッツからauひかりに乗り換えた方が断然安くなるのは分かっていたのに、工事とかルーターの返却とか掃除が面倒で先延ばしにしてしまったのです。結論から言えば、面倒でもauひかりに乗り換えた方が良かったです。なぜなら、月額の通信費が安くなったというのもありますが、部屋を思い切って掃除できたというのが大きいです。

 

※生活している分にはそこそこ綺麗にしていると思っていても、携帯で自分の部屋の写真を撮って客観的に見てみると、かなりゴチャゴチャしていることに気づくと思います。

 

工事の人を部屋に上げるというのは、けっこう面倒であり不安でもありますから、フレッツからauひかりへの流れを書いておきます。

 

auひかりの工事の流れとしては、

 

1. 申込み
2. au(kddi)からハガキの通知
3. kddiから電話で工事の日程と時間調整(0120の電話番号) 申込みから1週間くらい
4. 宅配便でONU(光ファイバー用の装置)とルーターが届く
5. プロバイダーから書類が届く
6. 工事前日に工事の会社から細かい時間調整の電話
7. 工事当日、直前に工事業者さんから電話(携帯) 申込みから2週間くらい

 

ということになります。auひかりに申し込んでから2週間くらいで利用可能になりました。工事が混んでいるともっと時間がかかるかもしれません。工事当日は、フレッツの時は一人だったので今回も一人だろうと思っていたら二人でした。外での作業と家の中の電話線のところでの作業があるようで、家の中では何か線を巻き取っているような感じでした。夏は暑いので、冷たい飲みものを用意しておくと喜ばれると思います。嫌いな人はあまりいないと思いますし、カフェインも入っていない無難なペットボトルの麦茶なんかが良いと思います。

 

ONUとルーターは箱を開けて、中に入っている部品のビニールを取り外しておきました。工事は全部で1時間くらいだったと思います。待っている間は部屋の掃除をずっとしていました。部屋の中に作業している人がいるのに自分はテレビを見ているのもアレですし、かといってずっとその作業を見ているのも監視しているみたいでなんか変ですし。自分も何か作業をしているのが落ち着きました。

 

ひかり電話も申し込んでいたので、電話がかかるかの確認をして、サインと印鑑を押して終了です。auひかりがフレッツに比べて優れているのが、ルーターとパソコンをLANケーブルでつなげば、工事後すぐにネット接続できることです。

 

フレッツの場合には、ルーターにOCNのIDとパスワードを入力する設定を自分でやらないといけなくて、wi-fi接続ができるようになるまでに5時間くらいかかった記憶があります。その面倒な思い出があったので、auひかりに変えるのを躊躇していたのですが、その心配は杞憂に終わりました。

 

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※工事の人にも教えてもらったのですが、この段階では無線LANが使えませんから、kddiのauひかりのカスタマーセンターに電話して無線を使えるようにお願いします。スマートバリューに入っている場合にはずっと無料でwi-fiが使えますが、auスマートバリューに入っていない場合には月額500円かかるので注意が必要です。申込み後、すぐに使えますがルーターの再起動をする必要があるので、ACアダプターのプラグを抜いて、もう一回挿して無線のランプが黄色く点灯すれば使えるようになります。

 

カスタマーセンターの電話番号は、サインをした紙の写しの下の方に書いてある0077のフリーコールの番号です。自分で電話とネットの接続ができることを確認してから、すぐにフレッツとOCNの解約手続きをしました。フレッツのメンバーサイトですでにポイントをEdyに交換済みです。

 

※フレッツ光の場合、プロバイダーはOCNを選択している人が多いと思います。別々に解約する必要があります。フレッツは電話で解約しないといけませんが、OCNはネットから解約の申込みができますから、電話縛りのあるフレッツから先に解約しました。電話ではお客様番号と登録している住所などの本人確認のための情報が必要になります。とりあえず、お客様番号は用意しておきましょう。

 

フレッツの解約は土日も17:00までなら電話でできます。契約してから2年以上経っているので1万円以上の違約金はありませんでしたが、にねん割の解約金として1500円かかるとのことでした。

 

※携帯電話の解約もそうですが、2年以上経っているからといって違約金がかからないということはありません。2年契約の再更新の時期に解約しないと、違約金がかかってしまうので注意が必要です。

 

フレッツからauひかりにすると、ひかり電話の番号は受け継ぐことができませんが、新しい番号の案内をしてもらうことは可能です。たとえば、以前のひかり電話の番号に電話がかかると、新しい番号が音声で知らされます。電話番号が悪徳業者に渡ってしまった場合など、リセットしたい場合には「この番号は現在使われておりません」のアナウンスにしてもらうこともできます。ただ、どちらかを選んだら後で変更できないとのことです。

 

フレッツは電話で即日解約できました。日割り計算で後で請求されるようです。OCNの場合にはネット上から解約の申込みができました。とりあえずこれで完了です。新しく加入したソネットに関しては、何もしなくてもネット接続できています。

 

でも、書類にあるIDとパスワードでログインしてメールをチェックしてアンケートに答えると漏れなく500ポイントもらえるキャンペーンがあったりするので、一応ログインしてソネットのメールアドレスをチェックしてもらえるポイントが無いか調べておきましょう。あとは、キャンペーンのキャッシュバックの手続きができる時期を確認できます。メールにあったアンケートと、ソネットのサイトを見ていたら出てきた、SONYのリーダーストア用の500円の金券をもらえました。

 

残るは、フレッツ用のルーターとモデムを返送するだけです。後日、郵送で返送用のパックが送られてくるとのことです。土曜日に電話で解約をして、火曜日の夕方には返送用のパックがポストに入っていました。ゆうパックの袋にモデムやルーターやアダプターなどを入れます。袋の大きさから、明らかに箱を入れる必要はありません。茶色い袋に同封のシールを貼って郵便局かコンビニに持って行きます。

 

同封の紙にちゃんと取扱いのあるコンビニが記載されているので、よく見ておきましょう。間違えて、最初にセブンイレブンに持って行ってしまいましたが、セブンイレブンではゆうパックは取扱っていないので注意が必要です。

 

フレッツの場合、OCN(プロバイダー料金)とひかり電話と合わせて月額7000円くらいかかっていましたが、auひかりの場合、ソネット(プロバイダー)と電話とあわせても月額5000円くらいでさらにauスマートバリューで1400円くらい引かれるので月額3500円くらいの節約になりました。マンションギガというタイプですが、ネット接続がかなり早いです。年間約4万円ほども出費が減るのはかなり大きいと思います。auユーザーだったらスマートバリューは利用しないと損です。

 

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