郵便物 転送

転送サービスを使う為に郵便局に転居届を出しましょう

引越しと入居日が決まったら、郵便局に行って転居届の用紙をもらってきましょう。1年間は旧住所への郵便物を新住所に転送してくれるサービスに申し込みます。

 

転居届

 

提出から実際に転送が始まるまでに3〜7営業日かかるそうなので、引越し予定日の10日前くらいにはやっておくと良いです。「●月●日から」と転送開始日も指定できます。

 

オンラインでも転居届の情報を入力することができます。
http://welcometown.post.japanpost.jp/etn/

 

ただ、オンラインだと本当に転居するのか確認できないので、後日郵便局の職員さんが家に訪ねてくる場合があるようです。なぜなら、他人を装い郵便物を勝手に転送して盗む人がいるみたいなので、本人確認を厳しく行っているからだそうです。いちいち出るのも面倒という方は、郵便局で用紙をもらって、身分証と一緒に郵便局窓口に持っていった方が良いです。郵便局に転居届の用紙を取りに行って、そのまま提出したいという場合には

 

身分証(運転免許証や健康保険証など)
ハンコ

 

が必要となります。あと、新しい住所もメモして行きましょう。ちなみに、僕は普通の郵便窓口で並んで待っていて、ようやく順番になって「転居届お願いします」って言ったら、転居届は「ゆうゆう窓口でお願いします」って言われました。

 

先に教えてよ!という感じでしたが

 

「郵便局の窓口」と「ゆうゆう窓口」は別なんですね。ゆうゆう窓口がある大きな郵便局の場合には、ゆうゆう窓口に転居届と身分証を持っていきましょう。

 

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